新製品についてアレコレ③「レンフィールド」

昨日発表と言いながら。エッセン準備が慌ただしくなり1日空いてしまいました。誠に申し訳ないです。twitter上ではもう情報は出ておりますが、販売:IamFactory 製作:タチキタプリント(結局それはB2Fgamesともいえますが)で新商品のカードゲーム「レンフィールド」を発売いたします。

レンフィールドはアメリカのチーパスゲームからリリースされている商品で、日本ではあまり知名度の高くないタイトルです。ゲーム内容はトリックテイキングと呼ばれるジャンルのゲームで、ボードゲームを遊ばれる方なら1度は遊んだことのあるタイプのゲームかと思います。しかしこのレンフィールは変則的にそれを取り入れ、ギャンブル的な相場観も加味したやりごたえのあるゲームに仕上がっております。とここまで真面目に書いたのですが、正直ゲームについてはわたくし文書でうまく伝えられる自信がないので、まずは遊んでみていただければと思います。

販売価格はなんと¥1,000(税込)このゲームは試作的兼ね合いもあり、当面はB2Fゲームズ店舗と準備が整い次第「IamFactory」での通販限定での発売となります。

それでは昨日から続くレンフィールドがこれまでの商品と違うところ

①企画から製造のスピードがダントツ早い

→おおよそスタートしてから1ヶ月で仕上がっております。これは新記録を打ち立てた「ザ・バクダン」より早かったです。これは既存の印刷インフラをうまく利用して、調整したおかげです。

②製造ロットが少ない

ここ最近のニューゲームズオーダー製品のおおよそ五分の一程度(数百個)しか製造しておりません。ついでに増産は未定なので、お買い上げはぜひお早めに。

 

もちろんコストダウンのために、トランプ用紙より安価なカード用紙の使用や簡易箱PKG等様々な工夫が盛り込まれております。以前からこのような形でゲームを作れる確証があったものの、試すことができなかった製造過程の1つとも言えます。

もしこのレンフィールドの販売が好調であれば、「おもしろいとは思うんだけど、個数があまり売れそうにない」、「良いゲームだけどテーマ的に市販は難しい」などそのほか様々な理由でリリースできなかったタイトルに低予算・短納期で挑戦する足がかりにしていきたいと考えております。

 

いろいろと長く、まとまっていない文書で申し訳ないです。一つ言えることはレンフィールドが売れないと次のタイトルがリリースできないので、このようなプロジェクトにご興味がある方は是非お買い上げいただければと思います!

できれば毎月出したい気持ちです。