何を提供するのかについて

昨日は独立してから初めて学生時代の恩師に会いに行ったのですが、変わらずお元気で非常に嬉しかったです。本当に三十路となると学生時代の自分が本当に懐かしく、あの時の俺本当にバカだったなーと今も対して代わりもしないのですが思うようになります。数時間授業を見学しながら話したのですが、様々な技術面も含めてこれからのモノづくりは大きく変わっていくはずというのが結論でした。

最近普及しだした3Dプリンタしかり、十数年前の印刷業界のマッキントッシュと同様ですが、どんどんもモノを形にする敷居は下がってきています。今日吉田に話したのは、そのうちボードゲームのコマとかも出力で全部作るようになって、誰も商品という形では作らなくなるんじゃないと冗談で話しておりました。

それは極端な話だとしても、何かしら形でそいういものが私の仕事にも関わってくるとは思います。

近々タチキタにも3Dプリンター導入予定です。そこらへんも加味してタチキタの工房的機能を限定的にでも一般に提供するのはどうなのかなと考えております。今のところ全くどのようにするのかわかりませんが、年内にでもなにか決めることができればと考えております。

私ももっと勉強しないと。