2013年

11月

20日

在庫なしのオンデマンドによるゲーム販売①

本日ほぼリトルエッセンのタチキタ第二弾商品と他の再販商品の納期確認が取れたので、おそらく当日は色々と新しい商品をご提供できると思います。まあ、進行担当者はできたものが手元に届いて、間違いがないか確認するまで確実なことは何も言えないのですが・・・まあやることはほぼやったので、あとは届くのを待つばかりです。

で表題の件ですが昨日B2Fで話題になったことで、私自身も以前考えていたことがあるのですが、とりあえずアイディアをここにまとめておきます。

 

同人ゲーム(個人出版)のオーダーメイドショップ

と書くと今店でやってるのと同じじゃないかと言われそうですが、そうではなく一度販売された同人ゲームのタイトルを購入したいお客様の依頼に応じて製造して販売するスタイルです。

つまりルールは既にあってカード類とか必要なものだけ、その都度少数印刷して販売する形式ですね。

 

現在国内で発表されている同人のボードゲーム類は評判が良くても再販が難しいタイトルもあります。元々ロットが多くなかったものもありますし、一度販売しているため同じ数量が作れないので制作者側でも予算等有り再販が厳しいと思います。

そこで一度販売したタイトルの制作データ等を預かり、お客様から注文があるものだけオンデマンドで製造するという感じです。

もちろんすべてのタイトルを1個から受付・販売とはいかないと思います。

(流石にしっかりとしたボードやタイルの必要なゲームを1個だけ作るのは可能ですが、小売できる価格にはなりません。)

 

メリット

・再販のない同人ゲームを再度購入できるチャンス到来。

・制作者側に財政面・作業面の負担が一切ない。

(契約等別の問題はでてきます)

・タチキタが多少儲かるかもしれない。

・売れ行きが良ければ、商品化の指針になる。

 

デメリット

・イベント時の価格より高くなる。

>すいません。うちも商売なもので。

・オンデマンドがメインであれば、品質もイベント販売版の

クオリティを維持できるか難しいものもある。

・制作者様との契約を行う必要がありそう

・手間の割にはタチキタがやっぱり儲からないかもしれない。

 

そのほかいろいろあると思うのですが、まあチーパスゲームズの無料DLに簡易印刷がついたというぐらいに考えて頂ければ結構気楽に事業として始められます。

正直完璧な商品を求められたら、多分成り立たないとも考えられます。

ですがまだ誰もチャレンジしてないエリアなので考えてみる価値はあるのではないかと思案中です。そのうち続きを書きます。

 

追記 個人的にはレンフィールド的なエコノミーな仕様に再設計して販売したい(デザイン面とかも含めて)あと個人的趣味で組立要素を入れたいです。