2013年

11月

26日

偉大なるプロトタイプ「モンスター画家」

唐突なタイトルでスイマセン。

ホントは「クー」ご好評いただきありがとうございます、って書く予定でしたが気が変わりました。「レンフィールド」そして次の新作となる商品とタチキタタイトルは基本的に低単価の商材を送り続けようと動いているのですが、実はこの流れには偉大なるプロトタイプがありまして、それは今年春のGMで販売した「モンスター画家」だったりします。

このモンスター画家同時発売の「ビッグチーズ」のインパクトに完全に隠れてしまったタイトルなのですが、実は「日本語化ドイツゲームで最も安く販売する」という崇高な目標があったわけです。この春の両タイトル、どちらも私が製造進行的なポジションでしたが、モンスター画家はスタート時から私が押していったものです。

結果として当日はビッグチーズのインパクトにかなわずでしたが、たくさんのお客様からこのおバカお絵かきゲームの感想をいただくことができました。

「手に取りやすい価格で、そこそこ遊べるゲームを作る」

もちろんNGOやB2Fにもそれぞれこだわりや、思い入れがありゲームを作成していますが、私の目標は多分常にそこらへんなんじゃんないかと思います。

たぶんこれは過去の営業サイド側時代の現場での空気にたいする感覚から来ているんじゃないかと思います。

話が長くなりました。

偶然?にも次の新作のデザイナーも参加しているゲームですし、タチキタ制作の原点を振り返るのにちょうどいいかと思いまして・・・