トリックテイキング難しさと面白さ

明日はジュリエッタと怪物発売を前にして、あれこれ準備をしているのですが、それに伴いタチキタゲーム第一弾「レンフィールド」についても思うことがいくつか出てきました。このレンフィールドは「トリックテイキング」と呼ばれるジャンルのゲームで代表的なものはトランプで遊ぶ「コントラクトブリッジ」「ナポレオン」「ハーツ」あたりかと思います(ここらへんは専門外なので、間違ってたらすいません。)

このジャンルユーロゲーム本場のドイツでは非常に人気があります。それに比べ日本のユーザーの間では、それほど知名度の高いものではありません。たぶん。

店頭やイベントで説明していても「トリックテイキングです」というと「いやー」と避けられてしまうこともあります。たしかに先日遊んでみても手札による対応の難しさ等有り、確かに苦手な人もいるかなーと思う点もあります。ですが自分から見て「上手」と「下手」は誰か?切り札はどれくらい場に出ているか?などなどいくつかのコツをつかみ始めると、結構面白くなってきます。たしかに手札によるある種の理不尽さもありますが、それもゲームの醍醐味といったところ。

レンフィールドの場合はビットされたコストが、勝ったプレイヤーの総取りとなるためその部分が結構、博打感が強くなります。そのため途中で降りることもルールで認められ、大きな損害を喰らう前に撤収して、残ったプレイヤーをニヤニヤ見ているということもできます。個人的にはあまり深く考えずに「この虫共を喰らいやがれ」とか言いながら笑いながら楽しむ程度がベストかなと考えております。

まあ。先日の僕みたいにゲーム終了時にお金全部なくして、カイジの負けた瞬間みたいになると、敗北感を通り越して清々しいですけどね。

そんな感じで明日ジュリエットと怪物購入時にレンフィールドもご一緒にお買い上げいただけると、次のタイトルも早くできると思いますので本当によろしくお願いします。そのうちタチキタゲームだけのミニゲーム会とかやりたいです。誰か会場提供してくれないかな。