2013年

12月

17日

データ作成の難しさについて

昨日は閉店後「ジュリエットと怪物」の組み立て作業に勤しんでいたらうっかり日誌を書きそびれてしました。しかしタチキタは過去を振り返らない部門なのでそのままスルー(B2Fはちゃんと書いています)本日はデータ入稿の案内・修正作業・一般のデザイン業務等を黙々と進行しておりました。

このところ業務の合間に割とボードゲーム制作の思ったことをポツポツつぶやいているのですが、思わぬ反応がありびっくりしております。

昨日書いた「製造現場に適した商品制作」は個人的に昔から考えていいることなのですが、ドイツゲーム的デザイン・コンポネートにこだわりすぎずに、目的にあった材料や工法で作れるといいなーといつも考えております。それでいて購入した方に満足いただける形というのは非常に難しいのですが、常に頭の片隅に置いておきたいところです。今進行しているタチキタゲーム第三弾もそれを念頭に仕様を作っておりますが、うまくいくかは・・・製造の方からいい返事が来ることを期待しております。あとジュリエットと怪物&レンフィールドが売れて資金的にも余裕ができるもの切に望んでおります。